闇金を利用すると紹介を迫られる

闇金は、お金に困っている人の友人や知り合いは、同じように困っていることが多いということを知っています。そのため闇金を利用すると「友人を紹介してほしい」と迫られることがあります。それは業務拡張の側面もありますが、相保証のような立場に立たせ、回収率をアップさせるという目的もあるものです。もともと法律を守る気などないのですから、保証人として契約していなくても、友人の支払いが滞れば脅しを紹介者にもかけてきます。そのプレッシャーで本当の借主が支払うこともありますし、プレッシャーに負けて紹介者が払ってしまうこともあります。どのみち支払われればいいのですから、闇金にしてみれば請求先が増えて有利なのです。また複数で同じビハインドを持たせれば、警察や弁護士のところに行きにくいという心理も知っています。お互いがお互いを見張るようhなものです。まず利用しないことが一番ですが、もし「誰か教えてほしい」といわれても断りましょう。被害者を増やすだけのことです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です