お疲れ様です

突然失礼いたします。こちら弊社代表取締役社長、出澤のブログでございますが、出澤の執筆ペースが芳しくないので、本日も社員のスエヒロが代わりに「会社」や「社長」について代打で書かせてで頂きたいと思います。2ストライクからスクイズの気持ちでよろしくお願いします。


プレゼンテーションについて

社会人になりますと、会議やコンペ、カンファレンスなど、規模の大小はありますが「プレゼンテーション」という形で、人前で何かを発表する機会があるかと思います。大勢の人前で面白く有意義で魅力的な話をする。難しいですよね。

一方、普段は空気イスで働いている弊社出澤。代表取締役社長ともなりますと、やはり大勢の人前で話をする機会が多いようですが、毎度軽快な面白トークを展開しているようです。空気イスのくせに。

しかし、いざ自分に置き換えると「そんなにプレゼンうまいことでけへんよ!」とぼんやり考えていたのですが、先日プレゼンテーションを、あっという間に魅力的な出来そうな考え方を一つ思いつきました。



「すべてのプレゼンテーションは"ギグ"である」



こう考えてみたわけですね。
オーディエンスの前で最高のパフォーマンスを行う。自分の想いを人に伝えるという意味では、プレゼンとギグには共通点があるんじゃない?と思いまして。ちなみに「ライブ」と言わず「ギグ」って言ってるは、そっちのほうがなんかカッコいいかなって思ったからですね。

ともかく。
そう考えますと、これまでの数多のミュージシャンが行ってきた、"ギグ"や"ライブ"における伝説的なパフォーマンスというは、プレゼンテーションにおける人を惹きつけるテクニックを学べる絶好の参考書なんじゃないかと。


例えばジミ・ヘンドリックスのように、プリントアウトした会議資料を燃やしてみたり、歯でエンターキーを押してパワポのページ送りしたり。ピート・タウンゼントのように、プレゼン終了間際にプロジェクタを叩き壊したり。レッドホットチリペッパーズのように、全裸で股間に靴下だけつけてプレゼンテーションに望んだり。最終的にはフレディ・マーキュリーのように、全身タイツで歌ってみたり


ワクワクしてこないかね?(安西先生)


質疑応答も、コールアンドレスポンスと考えればへっちゃらですよね。最後は、「プレゼン is DEAD!」と叫んで、マイクを床に叩きつけ、ステージ上の階段を疲労困憊っぽく登っていくような演出で退出。きっと出席者からは「やめないでー!」の声が飛ぶはずですね。

常にラストギグの気持ちで臨むことが大切だと思います。


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以上、宜しくお願い致します。