お疲れ様です

突然失礼いたします。こちら弊社代表取締役社長、出澤のブログでございますが、出澤の執筆ペースが芳しくないので、本日も社員のスエヒロが代わりに「会社」や「社長」について代打で書かせてで頂きたいと思います。針の穴を通すようなコントロールの気持ちでよろしくお願いします。


名刺

社会人の必須アイテム「名刺」。初対面の方と「頂戴致します」とパスしあうサラリーマン必須アイテム。名刺には社名や氏名の他にも様々な情報が記載されています。役職や部署名、電話番号、メールアドレス、ホームページのURLなどなど。おもしろ名刺もたまにありますが、いわゆる「普通の名刺」は当たり障りの無いものが多いですね。

弊社出澤はといいますと、ここぞと言う時には、キャッツアイのごとく、名刺をすごい勢いで壁や机に投げ刺し、「名刺だけに"名"を"刺す"で!」という珍パフォーマンスで名刺交換しているようですが、やはり文言自体はいわゆる普通の名刺を使っているようです。


で、先日「はて、もう少しキャッチーな文言を名刺に入れられないものか?」とデスクで白目を剥きながら考えたんですが、一つ思いつきました。

「マジックザギャザリング(MTG)」というものをご存知でしょうか?世界中でプレイされているカードゲーム、いわゆる"トレーディングカードゲーム"というものなのですが(日本だと遊戯王みたいなやつ)、このマジックザギャザリングのカードには「フレイバーテキスト」と言うものが存在します。

フレイバーテキストとは、
フレイバー・テキスト/Flavor Textとは、カードの文章欄に書かれている文言。ルール・テキストでない文。そのカードの雰囲気や世界観をあらわすために使われる。ゲームのプレイやルールには関係しない。


例えば、「Lord of Atlantis / アトランティスの王」というカード
「おれたちには足はない」戦士は吐き捨てるように言った。
「逃げるのをやめたからだ」
- ヴォーデイリアの民話 -


「通電式キー」というカードには
キーはどの鍵穴にも合わなかった。しかし無数のドアを開けた。
- 通電式キー -


というものです。
MTG好きだったヤツ全力で集合〜フレーバーテキストまとめ〜

しびれますよね。これを名刺に応用したい。役職や職種にあった"社会人"フレイバーテキストを名刺に記し、お客様に渡したい。そしてカッコつけたい。ですので今日は、役職、職種ごとのフレイバーテキストをいくつか考えてみました。厨二イズム満載です。



社会人の名刺フレイバーテキスト


ハンコによって会社は動く。ハンコによって世界は動く。
- 統べる社長 -


すべての事象は0か1で語られる。無限も、虚無も。
- 徹夜明けのプログラマ -


世界は直線と曲線で出来ている。
- 風来坊のデザイナー -


すべてを売り尽くした?「すべて」って言葉を考えたのは俺じゃないぜ。
- 孤高の営業職 -


人を創るのに6日。headとbodyを創るのに3秒。
- 筋金入りのマークアッパー -


私はすべてを見た。人も、荷も、花も。
- 受付の番人 -


上は洪水、下は大火事
- 課長の憂い -


上は老獪、下は勇猛
- 課長の喜び -


お茶を入れる。お茶を飲む。お茶を入れる。お茶を飲む。
- 窓際の係長 -


たらふく飯を食って、たらふく酒を飲んで、歌い踊り語る。
- 部長のおごり -




最後のほう名刺関係ない感じになりましたが、まあこんな感じですかね。ルール知らないのに、フレーバーテキストだけ読み漁っているので、なんかきいたことのあるフレーズだったらスイマセン。皆様も思いついた社会人フレイバーテキストがありましたらドシドシ、コメントください。


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